HPVワクチンは、子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を予防するワクチンです。
若い世代に増えている子宮頸がんから未来を守るため、早めの接種をご検討ください。
相模大野のHPVワクチン
(子宮頸がんワクチン)
HPV Vaccine
HPV Vaccine
HPVワクチンは、子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を予防するワクチンです。
若い世代に増えている子宮頸がんから未来を守るため、早めの接種をご検討ください。
子宮頸がんは、若い世代で増えている身近ながんです。
ワクチンで予防できるがんの一つとして、早めの接種がとても大切です。
子宮の入り口にできるがんで、主に「HPV(ヒトパピローマウイルス)」の感染が原因です。
日本では年間約1万1千人が発症し、20〜30代の若い世代で急増しています。命に関わるだけでなく、治療によって将来の妊娠が難しくなってしまう方が毎年約1,000人にのぼることも大きな問題です。
子宮頸がんは、ワクチンで予防できるがんの一つです。
HPVワクチンは、特に発がんリスクの高いウイルス感染を8〜9割防ぐとされています。抗体が作られる割合は94%と非常に高く、実際の予防効果もデータとして実証されています。
HPVは主に性交渉によって感染するため、ワクチンは「初めての感染前(初交前)」に受けることが最も効果的です。
すでに感染しているウイルスには効果を発揮しないため、将来の健康と自分自身を守るために、早めの予防接種をおすすめしています。
9価HPVワクチン「シルガード9」
当院では、現在主流となっている9価HPVワクチン「シルガード9」を採用しています。
シルガード9は、子宮頸がんの原因となるHPVの約80〜90%を占める型を予防できるワクチンです。
| シルガード®9 (9価HPVワクチン) |
28,000円(税込)/1回 ※任意接種(自費)の費用です。 |
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相模原市では、対象年齢の方は公費(無償)でHPVワクチンを接種できます。
| 対象 | 小学校6年生~高校1年生相当の女子 標準的な接種年齢:中学1年生 |
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対象者や接種スケジュールは自治体の案内をご確認ください。
接種開始年齢によって接種回数が異なります。
15歳未満で開始
2回接種
15歳以上で開始
3回接種
主な副反応には次のようなものがあります。
多くの副反応は一時的なもので、数日以内に自然に改善します。ごくまれに重いアレルギー反応などが起こることがありますが、気になる症状がある場合は、速やかに医療機関へご相談ください。
当院では、相模原市・相模大野エリアでHPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の接種を行っています。
9価HPVワクチン「シルガード9」による接種に対応しており、定期接種(公費・無償)、任意接種(自費:28,000円(税込)/1回)のどちらも受付しております。
HPVワクチンは予約制です。接種をご希望の方は、お電話にてご予約・お問い合わせください。